ランク算出システム解説

Overwatch2のレートが上がらないと言う声をよく聞きます。

私はOverwatch時代にアカウント10個以上作ってランクシステムについて色々と検証しました。それを踏まえて解説させて頂きます。

Overwatch時代はランクはSR表記で表され、2では撤廃され、ティアの下にディビジョンが実装されました。

1ディビジョンはSR100に相当します。

Overwatchというゲームにおけるランク(レート)は、勝ち負けによって増減するのは事実です。

しかし、その勝敗だけをもって一律レート値やティア、ディビジョンが増減するのではなく、マッチによって算出されたパフォーマンス(貢献値)によって、その増減幅は大きく変わります。

そして、そのパフォーマンスは各キャラクターのロールや特性においてどんなときに何をしたなど、細部にわたり評価されレート変動に影響を与えます。

Overwatch時代においてもSR100上げるには、何戦にもわたりチャレンジしなければならない事はざらにあり、その結果SRが下がることも良くあることです。Overwatch2でもディビジョン1上げることは容易ではないことは当然です。

Overwatchは単なる勝ち負けではなく、7勝4敗だからレートは上がるというわけでは無く、その各マッチにおけるパフォーマンス値で勝ち増幅が低く負けの減少幅が大きければ、結果としてやればやるほどランクは下がることもあり得るのです。

ちなみにOverwatch時代では、認定5戦を全負けしたのにマスターに認定されたり、逆に5戦全勝したのにもかかわらずブロンズ(しかもSR500)に認定された方もおられるぐらい、Overwatchにおけるランク算出は特殊なのです。

よって、ランクマッチ7勝若しくは20敗

公式からレートが上がりにくいというアナウンスはありましたが、レートが上がらないという不具合の報告はないため、この説が有力かと思います。

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