グループを組んだプレイヤーの連携によるゲームへの影響力は非常に大きいものであり、それをソロプレイヤーが覆すのは非常に困難です。
特に低ランクのプレイヤーはグループを組む目的意識に違いが大きく、コミュニケーションやレクリエーションを重視してゲームを楽しんでいるプレイヤーも少なくないと思います。
そういったグループとライバル・プレイの勝敗を重視するグループがマッチングした場合勝敗の動向に介入するのはほぼ不可能であり、それが混成されたソロプレイヤーの視点からでは尚更です。
ライバル・プレイは根本的にはプレイスキルの上達とランクの上昇を同期させ、同程度の腕前のプレイヤー同士で対戦するのを目的としたゲームモードだと思います。
その中でグループ間の格差によって著しいマッチング格差が生まれている状態にソロプレイヤーが参加し、半強制的に敗戦が続くのは非常に理不尽であり、大きなストレッサーとなっています。
特にグループ間のMMR格差を埋めるためにソロプレイヤーが補充されたようなマッチングの場合、対戦ゲームとして健全な対戦内容になる可能性は非常に低く、ソロプレイヤーの腕前とは無関係に敗北が確定している試合を頻発させます。
オーバーウォッチにおけるマッチングの不均衡はグループ格差が起こしている割合が非常に高いと感じており、それはランクが上がる前の層であればより顕著です。
特に人口のボリューム層のマッチングにおいて、ソロプレイヤーとグループプレイヤー達のマッチング混合を完全に廃止してほしいと提言します。